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吹雪・停電

昨日、予報通り降った雪が吹雪となり帰宅困難者となりそうでした。
会社を出た時はそんなに降っていなかった雪が、自宅に近づくにつれ激しくなり吹雪となり目の前が見えなくなりました。この町は坂が多いので、なるべく急な坂道を通らないで帰宅するにはと考え、大通りなら交通量も多いし道路状態は良いだろうと思って、自宅一つ前で高速を降りて帰宅する道を選んだのですが、これが大きな間違えでした。なんだか初めてハンドルを握った初心者のようにもう必死でした。いつも走っている時には気になっていませんでしたが、あの大通り意外と坂が多い。事故を起こさないようにとドキドキでした。

無地帰宅。夕食を済ませ、湯たんぽを沸かし、シャワーを浴びていたら停電しました。え~~。ちょっと待って!真っ暗だし裸だし。すぐに電気は戻るだろうと思っていましたが、今朝6時まで停電でした。部屋は冷え込んみ、夜明け前で暗いし、命の綱の携帯の充電が半分を切ってしまって超不安でした。そして、出勤準備。暗くて外の様子が分かりませんでしたが、かなりの積雪でした。車庫から車を出すために水を含んだ重い雪をかき、腰が痛くなりと、大変な24時間でした。

常々思っていましたが防災対策が全くもって出来ていないと痛感でした。オール電化の生活はクリーンではありますが、電気が通らないと全てがストップ。電池が切れている懐中電灯を持っていても何の役にも立たないし。電池の買い置きはない。携帯の充電くらいは出来るソーラーパネルを買おうと思います。非常食もないし。これでは野垂れ死になっても仕方ないですね。大きく反省です。
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first snow




予報通り雪がちらついています。外気はキーンとして肌が痛い感じがします。
向こう数日も冷え込む予報なので、朝はアイスリンクとなった道を通勤か。溜息です。
仕方ない、雪景色を楽しみながら過ごそう。

Thanksgiving weekend

アメリカの祝日は日本と比べると本当に少ないとつくづく実感します。私の会社は感謝祭翌日の金曜日はカンパニーホリデーとなり休みでしたが、通常業務になっている会社もあります。滅多にない四連休をゆっくりと過ごせたことを嬉しく思っています。ストレスゼロ!これです!

四日のうち三日も外で走れたお天気に恵まれラッキーでした。土曜日は久しぶりにダウンタウンへ出向き、都会の空気を味わいました。やっぱり刺激は必要です。ダウンタウンの好立地にあったMercy's と言うデパートが閉店し数年経ちますが、その一角にユニクロが開店しました。他のお店はそんなに混雑していなかったのに、ここだけは人混み。ホリデーシーズンが終了したらゆっくり買い物したいと思います。

日曜日の夕刻、フィナンシャルアドバイザーから毎年届くアップルパイを焼いています。いつものカンパーニュはほど良く焼き上がりました。大好きなソーセージも焼け、ワインと共に最後のくつろぎを楽しんでいます。

明日から又もや寒波が襲って来るらしく、最低気温はマイナスの毎日になりそうです。雪マークもついに登場。やはり今年の冬は厳しくなりそうです。


感謝祭の夕食

11月第四木曜日は感謝祭の祝日です。久しぶりに七面鳥の丸焼きを頂きました。ここ三年コロナの騒ぎで集まりを控えたり、コロナ前2年間はヨーロッパ旅行をしたりで、アメリカの伝統行事から離れていました。今年はラン友Jさんから声がかかり、別れたはずの彼宅で彼の子供二人も含めて夕食を頂きました。


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それぞれの家庭で七面鳥の焼き方、付け合わせなどは違いますが、どれもとても美味しかったです。彼は料理をする方のようで、手際よく準備をされていました。私は子供が食べれる何かを持って来て欲しいと言われたので、典型的な日本のお弁当を作りました。白人の子供だからおにぎりはどうかなあと思いましたが完食でした。コロッケはやはり大人気。






食後はダーツボードがあると子供が言うので、それこそ20年ぶりにダーツを楽しました。実はニューヨーク郊外に住んでいた時にダーツクラブの様な集まりに入っていて、毎週月曜日の夜、バーでダーツをしてました。それ以来のダーツ。又やりたくなりました。

ダーツを充分に楽しんだ後、〆のデザート。アップルパイとパンプキンパイ。勿論、ワインも頂いたいるので、私のお腹は大満足です。とても楽しい時間を過ごせました。食事に誘ってくれたJさん、そして食事を準備してくれた彼に感謝です。Thank you!

立ち話 ・ 独り暮らしの現実

会社で知っている唯一の日本人、S子さんとしばらく顔を合わせていなかったので、どうしているのかと彼女のオフィスへ出向いたら、ちょうど帰宅準備をしていた所でした。アレコレと立ち話をしていたら、ずっと痛かった股関節を見てもらう為にレントゲンを取ったら、手術をしないとダメだと言われたそうです。それで一人でモンモンとしていたと。術後の生活の事やその他諸々。私に電話しようかと思ったけれど、、、と。なんでしてくれなかったんですか!

S子さんは私より10歳くらい年上で独身でずっと一人で生活しています。私と同じ状況です。独り身の大変さはよく分かります。特に年齢を重ねると一人で出来る事、やれる事に不安を感じます。旦那はいても当てにならないよと言っても、いるだけ助かるはずだと思います。そんな事も含めてしばらく立ち話をしました。

次回、医者に行くときは一緒に行くから!術後の生活もS子さんの家に泊まって私は出勤するから!励ましていたら彼女は涙目になりました。どれだけ不安だったのかと。お互い様だから、気にしないでいつでも連絡してくださいと伝え別れました。

私も今はなんとか一人でも暮らしが回っているけれど、不安材料は色々あります。見て見ぬふりをしている部分も多くあるのが正直なところです。少し自分の事も考えなくてはと思った立ち話でした。独り身の現実に大きく直面です。
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